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BuddyOptical

日常に溶け込むファッションアイテムとしてのアイウェア

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Story ストーリー

ひとりの人が眼鏡を着用する、又は着用しない理由は様々です。
前者では視力の補正の為、服装のコーディネイトの為、紫外線の防止…。
後者ではそもそも視力は悪くない、コンタクトで間に合っている、わずらわしいetc…。
この様にそれぞれに理由は様々で、どの選択も一個人の最良の判断のもと選択されたものと思われ、
私たち眼鏡に携わる人々は誰もそれらを強要することは出来ません(医療的な判断を除いては)。
私たち眼鏡を生業とする人々が共通して願う事は、眼鏡を着用する人口の増加です。
その為には眼鏡がもっと身近な存在になる事が必要です。
それは「気心の知れた仲間や、相棒の様な存在」である事。
そしてライフスタイルの中に自然とある「ワードローブ」の様な存在である事。
私たちは早速、これらの条件を満たす最良のレンズの選定・フレームデザインを考え始め、
眼鏡の生産に取り掛かりました。
そして、それらの眼鏡を「BuddyOptical」と名付けました。
〈Buddy〉とは英語で親友や相棒を意味し、戦友の様なとても近しい存在を表します。
また眼鏡をかけて人前に出る事が美徳とはされなかった時代に、
そういった人々の意識を一気に変えさせた偉大なるミュージシャンのイメージを反映したものです。
誰もがこの眼鏡に親しみを持ち、そしてクールでいられるように。

主に2つのコレクションライン"Feel college"と"p"の2つのラインナップから商品をリリースしています。それに加えて今回はブランド初となるサングラス専用モデル『E.B.』が登場しました。

p collection (ピアノコレクション)

様々なデザインがあふれるファッションアイウェアの中で
スタンダードを求めるのは難しい。(主に女性をターゲットとしたモノに於いて)
それがダテメガネであった場合は特に顕著で、オーバーサイズのモノや
デコラティブなものになってしまいがちです。
コーディネイトの足し算としての眼鏡。
勿論そういった使い方は正しい。
しかし、少々力んだ感じも否めません。
もう少し気軽にファッションとしてのメガネを楽しめないか。
私たちは本コレクション“p”(ピアノ)をもって数あるファッションアイウェアの スタンダードと仮定しようと思うのです。
    白いシャツやカットソーは何着あっても良い等と言いますが、
            つまりはそういう事です。
現状のファッションアイウェアを“f”(フォルテ)とするならば 本コレクションは“p”(ピアノ)でありたいと考えます。
各モデルにはドイツ音階で“ドレミファソラシド”にあたる “c - d - e - f - g - a - h - c”を配し、名称としています。
音階が異なるように、それぞれのモデルの表情も少しずつ違います。
 選ぶひと一人ひとりが最適な“音”に出会う様にこれらの眼鏡と出会う事を願います。

Feel college collection

- Feel college collection -

フィールカレッジコレクションは主に1960年〜1970年頃の大学に通う若者達のファッションを

イメージしました。大学生またはその年頃は好奇心が強く、最もファッションに対しても貪欲な時期と言えます。

アイビーやプレッピーというファッションのスタイルも彼らが作り出したもので、

これらのスタイルは今も幅広い年齢層に支持され、決して古びる事はありません。

そして彼らのスタイルは、正装である事を軸として発展していったものですから

刺激的なデザインは必要なくベーシックで社会的なものでした。

ヴィンテージのカレッジTシャツやスウェットを身につける様に気軽に、難しいコーディネイトは必要なく

普段着でいつも身につける事ができるよう、当時のイメージを損なわず現代的に仕上げています。

日常に溶け込みながらも、ファッションに貪欲さを持ち続ける事を忘れて欲しくないという思いから

BuddyOpticalの“Feel college”は生まれました。

幅広い年齢と性別をターゲットとしたデザインとなっており、

各モデルには各地の大学の名前またはその略称が冠されています。

NEW MODEL "E.B."

BuddyOptical初のサングラス専用モデルE.B.は、2000年公開のある映画から着想を得ています。
主に90年代の後半から00年代によくみられた形状ではあるものの、古くは60年代にプラスチックの加工技術が爆発的に発展した頃、既に散見されている形状であり、それをBuddyOpticalのフィルターを通して現代的に再構築しています。
過去から少し先の未来までを貫いてしまう様な普遍性を持ち合わせたサングラスのスタンダード的なデザインになっています。
ブランドについて

Item Lineup アイテムラインナップ

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5本未満の場合は送料発生(¥880-)。

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Exhibition 出展展示会

2020.08.31(Mon) - 2021.02.27(Mon)

展示会サイト