LE TORINA provides conceptual/affirmative sneakers, made in Japan. 
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Story ストーリー

from ORIENTAL to LE TORINA

LE TORINA(ル トリーナ)は奈良県にあるオリエンタルシューズによる国産ファクトリーブランドです。
オリエンタルシューズは1947年、大戦の混乱がまだ残る頃、靴が手に入らないことも珍しくない時代に創業しました。それは人々にしっかりとした靴を履いてもらい、生命にかかわるような怪我をしないように、安全な生活を営んでもらいたいという思いからでした。
積み重ねる歴史とともに靴づくりの質も向上し、供給量も増え、驚くべき経済発展とともに日本の生活は非常に豊かになりました。その後は自社ブランド、アパレルブランドのOEMにおいて多種多様なデザイン・製法の靴の生産に携わり、国産ファクトリーとしての技術を磨いて来ました。

そして現代、世の中にモノがあふれるようになり、見た目も品質も価格も様々な靴が簡単に手に入る時代になりました。それにともない国内の靴製造業の多くは海外に生産拠点を移し、低コストで大量に供給することへとシフトチェンジしていき、国内は空洞化が進みました。人々が靴に希望を抱く時代ではなくなってしまったのです。
その中で私たちは国内の工場での生産を続けてきました。そしてこの逆境の時代に新たなスニーカーブランドを始動しました。なぜか?それは国産だからこそ「安心・安定した品質」「時代に柔軟に対応できる生産」「自分たちが使う物は自分たちで作る」ことができるからです。そして3つ目のポイントをもう少し掘り下げると「倫理的な生産活動」に関わります。

今、インターネットの力によってこれまで隠れていた情報が人々の目に留まるようになりました。そこには私たちが目を覆いたくなるような内容も多くみられます。人権が侵害された環境、過剰な食肉生産の一方で解消されない食糧不足、海洋・大気汚染、紛争、肌の色による差別とジェンダーの枠組み、経済格差や巨大な資本と権力———靴を作ることでこういった複雑に入り組んだ問題を解きほぐすことはできないのだろうか?これは途方もなく難しい挑戦であるのは明らかです。でもそれは挑戦しない理由にはなりません。

私たちは人々が生活するこの世の中を、足元から少しでも肯定的な世界に変えていくために、フラットでニュートラルなスニーカーを作り壁を乗り越える、そこに希望を抱いています。
この無謀な希望を共有してもらえる気持ちが少しでもあれば、一緒に挑戦していきましょう。LE TORINAは、靴それ自体ではなく、それを履く人の気持ちがブランド・コンセプトです。

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