TOKYO CRAFTS
ナイトローバー 2P ブラック (インナーテント付属)
ふたりのキャンプをもっと快適に、もっと自由に、 そして、ソロでも贅沢に。 2人が泊まるのにぴったりなサイズながら、1人でも余裕を持って使えるコンパクトドームテント。跳ね上げ可能な前後2か所の出入口と広めの前室によって、キャンプシーンで求められる使い勝手と快適性を両立しています。軽量かつ設営しやすい構造で、誰でもスムーズに扱えるバランスの良いテントです。 意匠出願中(意願2025-2025-001101) 快適さと軽快さの両立 大人数用のテントは扱いやすいけれど運搬が大変、登山向けのコンパクトテントは軽量でも、居住性に物足りなさを感じるというジレンマがありますが、「2人がちょうど心地よく、1人なら少し贅沢」なテントとして、コンパクトながらも快適性を損なわない使いやすいテントの開発をスタートしました。 まず目指したのは、登山用テントのスペックを踏襲しつつも、あえてキャンプでの過ごしやすさを優先した設計です。 軽量性や設営のしやすさはしっかりキープしながら、室内は2人が就寝できる最低限の広さに抑えることで、持ち運びやすさとの両立を図りました。 しかし、ただ小さくまとめるだけでは窮屈になりがちなため、前後に2か所の出入口を設置。2人が同時に出入りするシーンでも、気を遣わずストレスなく移動できるようにしています。 ソロ利用の場合は、片方のドアをメインの出入口、もう片方を荷物置き場へ通じる動線として使うなど、収納と利便性のバランスをうまく保てるよう工夫しました。 また、もうひとつのポイントは広めに確保した前室です。登山テントだと最低限のスペースしかないことが多いですが、キャンプシーンでは調理や小物の整理など、テントの「外」と「内」をつなぐ中間領域が重要になります。 そこで、前室にあたる部分を少し広めに取り、調理道具を置いたり、雨や就寝時は道具をテント内に避難させるといった日常的なアクションをよりスムーズに行えるようデザインしました。 「2人でも十分な寝床」「ソロなら広々快適」「けれど大きすぎない」という、登山テントの軽量性を取り入れながらも、キャンプらしい居住性や使い勝手をしっかり確保した、“ちょうどいい”ドームテントが完成しました。 このテントは、道具をコンパクトにまとめて2人でキャンプを楽しみたい方にも、ソロでゆとりを味わいたい方にもぴったりの一張り。小さくたためて、さっと広げればしっかりと自分だけの「部屋」になる──そんな理想を形にした一つの答えが、このナイトローバーです。 「ナイトローバー(Night Rover)」という名前は、野営地を自由に移動し、どこでも気軽に眠りにつけるようなテントを目指したことに由来します。まるで旅するようにアウトドアを楽しめる──そんな軽快さと自由度の高さをイメージし、名付けられました。
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レジャー・スポーツ用品/キャンプ・レジャー用品
¥ 39,600
OUTDOORTHINGS #11
2026.02.03(Tue) - 2026.08.03(Tue)
自然にも街にも溶け込む“新しいアウトドアな事”が集まる、ライフスタイル型アウトドア展示会。
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株式会社タナクロ
「世界を変える企業をつくる」を理念に、アウトドア・ファッション・リユース・メディアなど複数領域で事業を展開。変化の激しい時代の中で、独自の価値創造と挑戦を続けながら国内外へカルチャーとプロダクトを発信しています。