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かなたんち

ペンスタンド

愛着を、立てる。
人はなぜか置いてしまいがちです。 ライブの余韻が詰まったペンライトも、数々のアイデアを記してきた愛用のペンも。それが本当に良い状態なのか?という疑問からこのシリーズは生まれました。
この「"The STANDS"」は、そんな個人的な気づきから始まった、小さな建築のようなプロジェクトです。 共通しているのは、無垢の木の塊に、そのモノのためだけの居場所を作ること。 天然の木の台座に「立てる」だけで、不思議と体温が宿ったように見えてくるから不思議です。
第一弾としての「ペンライト」、そして日常の「ペン」。 一見すると「趣味」と「仕事」という対極にある道具ですが、持ち主の情熱を支えている点では同じです。だからこそ、どちらも等しく、特等席を作るべきだと考えました。 素材はしっかりした無垢材。置いた時の「コトッ」という柔らかな音は、活動から休息へとスイッチを切り替える合図になります。
もしかしたら次は、眼鏡かもしれないし、一輪の花かもしれない。あるいは、あなたの想像もつかないような何かかも。 「立てる」という行為は、そのモノへの敬意の表れです。 あなたの手元にある、横たわったままの愛着たち。そろそろ、本来の姿で立たせてみませんか。
※本シリーズは天然木を使用しているため、ひとつひとつ木目や色味が異なります。また、季節による木の収縮や反りも「生きている証」としてお楽しみください。

これは、あなたの「スタメン(スターティングメンバー)」のためだけの指定席です。 開発のきっかけは、単純な欲求でした。
「お気に入りの数本だけを、もっとも美しい状態でスタンバイさせておきたい」。
だからこそ、素材には無垢材を選んでいます。写真のオーク材のように力強い木目のものや、緻密な肌目のもの。手に取ると、見た目以上の「塊感」とずっしりとした重みが伝わってきます。それは文具を必ずそこに置くと同時にその文具への想いの現れでもあります。

プラスチックのペン立てでは味わえない仕事の区切りを告げる音。 無垢材ですので、例えば万年筆のインクが垂れれば染みになりますし、落とせば角も凹みます。けれど、使い込まれた革靴や万年筆と同じように、その傷すらも愛でていただきたい。
穴の数や径、本体のサイズはフルオーダー可能です。「僕は愛用ボールペンを1本だけ」「私は色鉛筆12色を整然と並べたい」「この隙間にすっぽり収めたい」。そんなあなたの美学をそのまま形にします。
大量生産の収納用品にはない、不器用なまでの実直さ。 「とりあえず」で選んだペン立てを卒業し、一生付き合えるこの無垢の木と共にデスクの風景を変えてみませんか。

ホワイトオーク、ウォールナット、ブナの3種類
※仕様により価格は変動します。
品番
2
カテゴリ
ステーショナリー・クラフト/ペンスタンド・卓上収納
希望小売価格(税込)
¥ 1,100

Exhibition 出展展示会

大阪商品計画#3

2026.02.01(Sun) - 2026.08.01(Sun)

大阪のものづくりは、“進化”と“楽しさ”を止めない。

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