縁日
sashiko SAPPAKAMA
東北の野良着、さっぱかま。
猿のように軽快に動ける野良着として生まれた「さっぱかま(猿袴)」は、自然と共に農的な生活を営んできた東北で、農作業や職人の作業着として愛用されてきました。 動きやすく考えられたさっぱかまの良いところはそのまま残して、より丈夫に、より使いやすく、さらに格好良く仕立てたのが縁日の「sashiko SAPPAKAMA」。 作業のための相棒であり、そのまま出かけても格好いい。 しごとも暮らしも、手助けならぬ、足助けしてくれるフィールドパンツです。 山仕事やDIYなどの作業シーンでも使えるように丈夫な一本刺子生地を選びました。 刺子生地は江戸時代から火消し(消防)半纏などに使われるほど、丈夫で力強い生地です。 中厚手の生地に太めの黒糸が織り込まれた一本刺子生地は、丈夫でありながらも硬すぎない風合い。 凹凸感のある印象的な生地を、紺・チャコール・カーキに染め上げました。 すぐ使いたいものがたくさん入り、おしごとを助けてくれる、大き目のポケットが前に2つ、後ろに2つずつ。 ウエストは脱ぎ履きしやすいゴム仕様。キュッと結べるように紐も通しています。 ■ご注意事項 染色の都合上、商品ごとの色味に多少差がございます。 生地 : 一本刺子生地(綿100%) 織り:愛知県 / 晒:滋賀県 カラー : 紺 、チャコール、カーキ
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ユニセックスアパレル/ボトムス
¥ 29,700
OUTDOORTHINGS #11
2026.02.03(Tue) - 2026.08.03(Tue)
自然にも街にも溶け込む“新しいアウトドアな事”が集まる、ライフスタイル型アウトドア展示会。
買取・委託
下代合計33,000円(税込)以上
買取6掛け、POPUPのみ委託7掛け
下代合計55,000円(税込)以上で、送料は弊社負担
新規のお客様は、ご入金確認後の発送とさせていただきます。 2回目以降のお取引の場合、当月末締め翌月末払いとなります。
株式会社京屋染物店
デザインから染め、縫製までを一貫して行える全国でも数少ない染工場です。伝統的な染物から最新の技術を取り入れた染物等、多岐に渡って取り組んでいます。染物を通じて、日本文化の継承と新たな可能性の創出に貢献できる染物屋を目指しております。