私たちの思うことは、華美ではなく、地味でもなく、履くだけですべてが完結する靴をつくりたい。「あるようでなかった」と言われる心地良さを形にしました。
BOMCORVOの靴は素材から靴作りに至るまで、たくさんの人の手によって作られています。伝統や職人の確かな技術によって生み出されたMADE IN JAPANという信頼とともに、履き心地に拘った靴作りを目指します。
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Story ストーリー

mi : 私の(イタリア語)+ umano:人間らしい(イタリア語)

昔の靴は良かった。時より、そんな声を聞きます。

豊かな時代になり、なんでもすぐに手に入り、便利になっていく。
でも靴はどうだろう。人を豊かにする靴になっているだろうか。
大量生産、大量消費、足のトラブル。靴に関しては昔の方が良かったのではないか。
だからこそ、靴を愛する私たちは声を高くして言ってみたい。

今の靴は最高だ。
BOMCORVOは靴づくりにmiumanoというコンセプトを掲げます。
コンフォート?ファッション?カジュアル?スタイルで靴を考えるのではなく、人を中心に靴を考える。
その靴は履く人にとって良い靴か。作り手にとって良い靴か。世の中にとって良い靴か。

miumano
私らしく、人間らしく、
先へ、踏み出すために

靴作りのこと

『吊り込み』
芯材(つま先)部分上記で熱し、革を吊り込みます。革によって、性質が全く異なるため、都度職人の調整が必要です。
『かかと入れ 吊り込み+ラスター』
かかとの高さを調整し、高さを揃えていきます。底ごとの特製が異なるため、左右で合わせていきます。
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