Story
ストーリー
「札幌の初雪」をテーマにした新作コレクション
札幌の初雪をテーマに、雪景色の「白」や静かな空気感をお洋服で表現します。
淡い雪を洋服で表現、オーガンジーの“積雪/sekisetsu” キルティング
今回のメインアイテムは、中綿が透けて見えるようにオーガンジーでキルティングしたジャケットとスカート。裏地は茶色を使用しているので、土に雪(中綿)が積もりる様を表現しています。オーガンジーは光の色を表現。ライトグレーは朝、ネイビーは夕方をイメージしています。しんしんと降り積もった雪景色を身にまとうイメージの、他にはないアート作品のような儚げなお洋服です。
雪をイメージした“粒雪/tsubuyuki”と“六花/ricca” 柄のテキスタイルをさまざまなアイテムに展開
今シーズンのもう一つのいちおしは、雪が降る様子を表現した“粒雪/tsubuyuki”柄のプリント。デニムは発泡プリントを全面にし、1本で存在感のあるロマンチックなボトムです。そのほか“粒雪/tsubuyuki”柄のテキスタイルを使用したシャツ2型、チュールレースの“六花/ricca”柄ハイネックトップス、ラップスカート、足袋ソックスなどを展開します。
シャツをメインにしたブランドとしてのアイデンティティ
レタルは、2011年に「白いシャツの店」としてブランドをスタートしました。十年以上、さまざまなパターンのシャツを制作してきた経験をエッセンスに、デニムパンツの裾脇はシャツカットで仕立てています。
画家marieさんとのコラボレーション実績も
2021年には画家marieさんとコラボレーションした作品も発表。これまで展示会やオーダー会のみでしたが、今シーズンから卸販売を開始します。POP UPなどもご相談ください。
“白いシャツの店レタル”時代のシャツの別注も可能です
リニューアル前の「白いシャツの店レタル」では、34型の白いシャツのサンプルとパターンデータがあります。別注やコラボも可能です。