Story ストーリー
切りたてを食べられる!まな板になるお皿「CHOPLATE」
ありそうでなかった新発想。まな板としても使えるお皿「CHOPLATE」。フルーツやおつまみのカット、ピザやケーキの切り分けにぴったりの一品。わざわざまな板を出さなくて良いため準備も洗い物も少なく、いつもの料理をサポートします。
味わいのある質感で傷が目立ちにくく、高級感もたっぷり
プラスチック樹脂ををベースにして、表面を特殊な加工で仕上げることでナイフ傷が目立ちにくい仕上がりに。また質感が少しざらっとしていることもあり、見た目はまるで陶器のような高級感があります。
持ち運び楽々な軽さ×落としても割れない高い強度
軽さと強度を兼ね備えた設計。重さは小サイズで約120g、中サイズで約180g、大サイズで約250gと料理を乗せても運びやすい軽さ。また、原料の樹脂にガラス繊維を加えることで強度を高めており、落としても割れることがございません。
電子レンジ・食洗機対応で使い勝手抜群
丈夫なだけでなく電子レンジに対応しているので調理するのに使え、洗う際は他の物と一緒に食洗機に入れればOKなので、家事をする人に優しいお皿です。
料理が映える黒or傷が目立ちにくいグレー
カラーはblackとstone grayの2色展開。blackは食材の色味を引き立ててくれるので、より鮮やかにおいしく見えるのが特徴。一方stone grayはblack以上に傷が目立ちにくいのが特徴です。
用途によって使い分けられる3サイズ展開
直径174mm・220mm・260mm、小中大の3サイズ展開。それぞれ174mmはおつまみやフルーツなど、220mmはサラダや前菜の盛り合わせ、260mmはピザやパイなどのメイン料理におすすめのサイズです。
パッケージにもこだわり、シンプルで無駄のないデザインに
レコードのジャケットをイメージしたパッケージは、CHOPLATEのプロダクトデザインを担当したTENTによるもの。表面の柄や質感を目で見て確認できるように、一部を型抜きして中が見える仕様に仕上げました。
代官山 蔦屋書店やメイドインさかいフェアなどイベント参加経験多数
代官山 蔦屋書店での「堺キッチンセレクション フェア2024」、ルクアイーレにある蔦屋書店での「堺キッチンセレクション フェア」に出店いたしました。そのほか、なかもずの堺市産業振興センターで開催された「メイドインさかいフェア」や、なんば広場で開催された「大阪ユニークもん博覧会」などのイベントに参加いたしました。
ものづくりひとすじ半世紀以上、河辺商会"初の自社商品" がついに誕生
株式会社河辺商会は、大阪府の堺市にあるプラスチック成形の会社です。これまで70年にわたって、家電や車などに使われるプラスチック部品をつくってきました。現在社内では、熟練の技術を持った職人と新たな感性を持つ若手がバランス良く混ざり合おうとしています。この化学反応を活かし、これまでには経験のない「自分たち発」のものづくりをしていこうというのが、次世代に向けた私たちの挑戦です。社長と自社の若手、プロダクトデザインなどを手がけるTENTのご協力のもと、たくさんのアイデアを出し合い、打合せを重ねました。自社商品にはつきものの「初期投資」というところでなかなか踏み出せず、決断までにおよそ1年の月日がかかりました。そうして生まれたのが、株式会社河辺商会で初めての自社商品『CHOPLATE(チョップレート)』です。 最初は数量限定の先行予約からスタートした本商品は、次の日には想定の10倍以上のご予約が殺到。ありがたいことに各方面から高評価をいただいております。