Story ストーリー
東北の野良着の知恵を現代の暮らしへ、軽快に動ける万能パンツ
東北の山仕事や畑仕事で使われてきた野良着をベースに生まれたSAPPAKAMA(「猿袴」)。「働くための服」として培われた形や知恵を、現代の暮らしやアウトドアシーンでも自然に使える一本へと再構築しています。作業着と日常着の境界を設けず、履く人の生活に寄り添い続けることを前提としたパンツです。
やわらかな綿麻キャンバスで、暑い季節にも心地よい履き心地
生地には綿、リネン、ラミーを組み合わせた綿麻キャンバスを使用しています。肌当たりの良い綿に通気性と速乾性に優れたリネンとラミーを掛け合わせることで、汗ばむ季節でも涼しく、さらりとした着心地を実現しました。
深い股上と裾のフィットが生む圧倒的な動きやすさ
深い股上で腰まわりにゆとりを持たせ、しゃがむ・登る・歩くといった動作でも生地が突っ張りにくい形に仕上げています。一方で裾はほどよく細く足元がもたつかないため、長靴や登山靴にも収まりがよく足運びもスムーズです。
調整しやすいウエストと、日常にちょうどいいポケット
ウエストはゴムと紐の仕様で、体型や着用シーンに合わせて細かな調整が可能。締め付け感が少なく、長時間でもストレスなく着用できます。両脇と背面のポケットは携帯電話や財布が収まる大きさで、日常使いはもちろん、作業や外出の際にも頼りになるつくりです。
履いていることを忘れるほど、暮らしに馴染む一本
履いた瞬間から体に自然と馴染み、動きを妨げない心地よさで日常に溶け込みます。畑仕事や山歩きなどの外仕事はもちろん、キャンプで火を囲む時間、日常でのくつろぎの時間、さらには家で過ごす部屋着としても快適に使えます。
カジュアルからきちんとまで、落ち着いた5色展開
カラーバリエーションは「紺」「生成り」「カーキ」「グレー」「黒」の5色。派手ではない色合いだからこそ、日常で使いやすいアイテムです。カジュアルから少しかっちりとした格好まで、さまざまな場面でのコーディネートをお楽しみいただけます。(■ご注意事項:染色の都合上、商品ごとの色差が発生することがございます。あらかじめご了承ください。)
岩手の漆染めとインディゴ染めの2パターンも選ばれています
漆の木が持つ天然の色をお楽しみいただくため、素材と向き合い、じっくりと丁寧に染めたアイテムもご用意。(※ウルシノキの木部(もくぶ)から色素を抽出しています。樹皮から採れる樹液ではありませんのでかぶれの心配はありません。)気軽に藍色を感じていただき、色褪せたら染め直して何度でも着用いただきたいという思いで、インディゴ染めも作りました。
オリジナルカラーやタグ付けなど、OEMや別注コラボも対応
オリジナルカラーに染めたりタグを付けたりと、ご希望に沿った商品作りをご一緒にいたします。アウトドアブランドやセレクトショップとの別注コラボの実績もございます。ご相談ください。
POP UPや展示会、染めのワークショップなどご相談ください
百貨店催事、セレクトショップでのPOPUP、アウトドア・クラフト系イベントなどに出店しています。染めのワークショップも開催が可能です。まずはお気軽にご相談ください。
「裂織ループ」に見る、東北に根付く物を大切にするという想い
製造過程でどうしても出てしまう残布で裂織のループをつけました。 東北の物を大切にする象徴としてのアイコンでもあり、暮らしの道具としてループにフックなどを引っ掛けることもできます。※残布を使用しているので、裂織の色合いは写真と異なる場合があります。1つひとつ職人たちが手づくりした愛おしい道具たちをお客さまと一緒に育てていきたいという思いから、縁日では「永久修繕」サービスをご用意。 当商品をお使いいただく中で、ほつれてしまった、破れてしまった等のお悩みが出てまいりましたら、何度でも無料で修繕いたします。染め直しも一度は無料で対応しています。詳しくはお問い合わせください。