Story ストーリー
日本の伝統美と遊戯文化を融合させたボードゲーム
「ふだくらべ」は、日本文化を“飾る”と“遊ぶ”の二つの楽しみ方で味わえる工芸品ボードゲームです。浮世絵をモチーフにした木札は、屏風絵のように並べて鑑賞でき、ゲームとしては心理戦の駆け引きが楽しめます。職人の手仕事と素材にこだわった一品です。
職人が一枚ずつ刷り重ね、奥行きのある美しさを実現
木札の絵柄は、版画技法の一つであるシルクスクリーンを用いており、職人が一枚ずつ手作業で仕上げています。浮世絵と同様に色を重ねる工程を丁寧に行うことで、奥行きのある表情と高い耐久性を実現しました。大量生産では生まれない、温もりと美しさを感じられる仕上がりです。
こだわりの素材を使用し、木の重みと唯一無二の表情を楽しむ
箱には芳香と防虫性を備えたクス、木札には日本を代表する広葉樹であるケヤキを使用しています。札は手に取るとしっかりと重みがあり、木の質感や香りを存分に楽しめます。木目や色味には個体差があり、同じものが二つとない表情も魅力のひとつです。
屏風絵のように並べ替えて広がる、日本の四季と物語
木札には「四季の移ろい」と「鬼退治の物語」を描かれており、春夏秋冬の花鳥風月や物語の情景を表現しています。札の並べ方を変えることで、屏風絵のように異なる表情を楽しめ、日本文化の奥行きと物語性が広がります。
駆け引きを楽しむ心理戦で、音と手触りも楽しめる
遊び方は、丁半博打や花札を思わせるシンプルながら奥深い心理戦です。2〜5人で遊べ、手触りや札が触れ合う音も楽しさの一部です。遊び方の詳細を動画でご覧いただけます。
OEM・POPUP出店のご相談も承っております
「ふだくらべ」は、おもてなしセレクション2025 インテリア・ファッション部門で賞を受賞しました。OEMやPOPUP出店のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。