Story ストーリー
ヒマラヤ登山の“防寒ギア”を起源に持つ『HIMALAYAN CLIMBER'S HAND-KNIT』
アウトドアウェアが確立される以前、極寒の山岳地帯で人々を守ったのは羊毛やヤク毛の手編みニットでした。その背景にオマージュして生まれたのがHIMALAYAN CLIMBER'S HAND-KNIT。登山の玄関口カトマンズの空気感を、日常で纏える形に落とし込んでいます。
重厚なケーブル編みを引き締める、小ぶりショール衿の設計
立体的で重厚なケーブル編みを、顔まわりは小ぶりのショール衿ですっきり整えたバランスが魅力。ジャケット感覚で羽織れて、ニット特有の“ほっこり”だけに寄らない佇まいに。
腰ポケットとエンブレムが際立つ、実用と意匠のディテール
腰位置の特徴的なポケットとブランドエンブレムのこだわりのディテールもポイント。ポケットの実用性がありながら、手編みならではの編み地の表情(陰影や凹凸)を引き立て、“衣服”としての機能とデザインの両方で効いています。
水牛の角ボタン×ウール100%、自然素材が生む確かな存在感
ボタンは水牛の角から削り出したものを採用。ウール100%の編み地と同じく、自然素材ならではの温度感と奥行きが魅力です。手に触れたときの硬質さと、編み地の柔らかさの対比が、さりげなく“いい服”の説得力をつくります。
保温・防臭・撥水性を備えた、ウール本来の高機能性
ウール本来の着心地の良さと保温性に加え、防臭性、さらに表面は水分を弾きやすい性質も。素材は上質なニュージーランド原毛を輸入し、ネパールで紡績・染色。
1ヶ月に約4着のみ。テンション編みによる耐久性と手仕事の価値
カトマンズの職人がしっかりテンションをかけて編み上げるため、着用による伸び・縮みの不安を抑えた仕立てに。編みの早い職人でも1ヶ月に約4着が限界で、大量生産はできません。だからこそ、一点ずつ丁寧に編まれた重みと温かみが宿ります。
ユニセックスのサイズ展開&豊富なカラーバリエ-ションも魅力
サイズは、メンズのM・L・LL、レディースのS・M。ユニセックスで着用いただけます。インナーダウンも着込める、余裕のあるサイズ感とゆったりとしたシルエットも特徴。さらに、HIMALAYAN CLIMBER'S HAND-KNITらしい独特の色使いも魅力です。人気は杢グレーで、グレーに白を混ぜた糸が奥行きを演出。シーズンごとにカラー展開が追加される、豊富なカラーバリエーションにも注目です。
2月18日(水)~20(金)開催のJUMBLE合同展示会に出展!
2月18日(水)~20(金)ベルサール渋谷ファースト HALL B1にて開催の合同展示会JUMBLEに出展いたします。職人の手仕事による温もりあるニットを、ぜひ会場でご覧ください。ブース78にてお待ちしております。