Story ストーリー
異素材ミックスで完成する、女性らしさと日常性を併せ持つドッキングワンピース
今シーズンのテーマを象徴するアイテムは、シャツ風スウェットとプリーツサテンスカートを掛け合わせたドッキングワンピース。カジュアルなスウェットと、揺れ感の美しいサテンプリーツという対照的な素材を一体化させ、1枚でスタイリングが完成。日常から軽いオケージョンまで対応可能な一着です。
身体を解放するソフトコンシャス設計
ドロップショルダーのややオーバーサイズ設計で、身体のラインを強調しすぎず、自然に包み込むシルエット。上身頃の柔らかなスウェット素材と、光沢感のあるサテンプリーツのコントラストが、着心地と視覚的な華やかさを両立します。
手描きプリント×サテンプリーツの上質素材
プリーツスカートには、「FLORAL ECHO」を体現するオリジナルプリントを採用。花のエネルギーを思わせる躍動感と奥行きが特徴です。バックセンタースリット入りで足さばきも良く、長め丈でも軽やかな動きが可能。裏地のない軽やかな仕立てで、自宅洗濯も可能。
同柄プリントが主役のオーバーシャツ
ワンピースと同柄のオリジナルプリントを使用したオーバーシャツも展開。光沢のあるプリント生地に、マットな質感のスーティング素材をドッキングし、奥行きのある表情に仕上げています。
羽織りとしても活躍し、ロングシーズン着用可能
前開き仕様で、シャツとしてはもちろん軽い羽織りとしても着用可能。袖口はゴム仕様で袖丈調整ができ、パフ感のアレンジも自在です。ヒップが隠れる後ろ長めの丈感と、ゆとりのあるシルエット。
ワンピース×シャツで生まれる立体的レイヤードスタイリング
単体アイテムでの着用はもちろん、レイヤードもおすすめ。ドッキングワンピースに同柄シャツを羽織ることで、プリントの奥行きと素材コントラストがより際立つコーディネートに。ジャケットやブーツと合わせればシックに、スニーカー合わせで抜け感のあるスタイルにも。
デザイン・デュオが生み出すオリジナルのテキスタイル
ブランドのデザイン・デュオ、大原由梨佳とスティーブン・ホールはロンドンのセントラル・セント・マーティンズ美術大学で出会い、ともに2003年に首席で卒業しました。2006年、ロンドンにてブランドを立ち上げると、2009年より、「IN-PROCESS Tokyo」(イン-プロセス トーキョー)へ改名し、東京を拠点として活動。デザイン・ディオが作りだす、遊び心のある表情豊かなプリントや繊細な刺繍などのオリジナルのテキスタイルや、アヴァンギャルドなカッティングとリラックスしたスタイルを併せ持ったクリエーションに評価を頂いております。
国内外でコレクションを発表。百貨店やセレクトショップでもPOPUPを実施
伊勢丹新宿、三越日本橋、高島屋新宿、西武渋谷ほか、Royal FlashなどのセレクトショップにPOPUP出店の実績がございます。また、これまで数多くのファッションショーや展示会にてコレクションを発表しています。