Story ストーリー
山火事で失われた翡翠あわびを未来へつなぐアクセサリー
山火事で失われた三陸翡翠あわびを、次につながる形で再生したいという想いから誕生した「awase」シリーズ。復興を願うiriserと北日本水産株式会社の想いが重なり、異なる素材と技術を“合わせて”生まれた、希望をつなぐアップサイクルアクセサリーです。
翡翠色とガラスから生まれる唯一無二の輝き
三陸翡翠あわびが持つ翡翠色に、ガラスを組み合わせた唯一無二の輝きが魅力です。1点ずつ異なる表情を見せるハンドメイドアクセサリーは、日常にも特別な日にも寄り添い、自然な彩りと深みを添えます。
波間のきらめきをイメージした存在感のあるデザイン
「awase」シリーズのひとつである「namima」は、海の波間を思わせる大ぶりなデザインが特徴です。光を取り込みやすく、翡翠色の美しさをより立体的に楽しめます。貝そのものの形を生かしてガラスを重ねて仕上げており、特別な存在感を求める方に人気です。
砕いた貝が生む繊細なきらめきが日常使いにぴったり
「awase」シリーズのひとつである「nagisa」は、浜辺のきらめきを思わせる上品で小ぶりなデザインが特徴です。貝を丁寧に砕いて成形することで、控えめながらも深い色合いを楽しめます。普段使いしやすく、落ち着いた印象を求める方に人気です。
肌に優しい仕様と長さ調整自在で、快適な付け心地
イヤリングは耳の厚みに合わせて微調整できるカシメ式で、後ろにはシリコンゴムが付いているため長時間着用しても痛くなりにくい仕様です。ネックレスはスライドボール式で、長さを調整できます。どちらもニッケルフリーの金具を使用し、肌に優しく快適な付け心地です。
ブルーの特別パッケージで大切な人へのギフトに最適
「awase」シリーズはブルーの特別仕様パッケージに入って届くため、贈り物にも最適です。未来を想うストーリーあるアクセサリーのため、大切な人への感謝や特別な場面にふさわしいギフトとして選ばれています。
売上の一部を寄付し復興支援につながる取り組み
「awase」シリーズの売上から、原価と必要経費を除いた金額を、『元正榮 北日本水産株式会社』へ寄付しています。山火事で大きな被害を受けたあわび養殖の再開を支える取り組みで、アクセサリーを選ぶことが復興支援につながります。
POPUPや展示会の参加経験多数!
渋谷ヒカリエや仙台パルコ、アナザー・ジャパンにてPOPUPの経験がございます。また「藤巻百貨展 メイドインジャパンの祭典」はじめ展示会の出展経験も多数ございます。画像は実際の様子でございます。
震災を乗り越えて、前向きになれるブランドを目指します
イリゼのアトリエは東日本大震災から5年間、誰も住んではいけなかった街、福島県南相馬市小高区。そんなゼロからの地域だからこそ生まれたプロダクトです。『iriser-イリゼ-』の意味はフランス語で「虹色にする」「虹色に輝く」。震災や避難を乗り越え、前を向く女性たちが、“ランプワーカー”(ガラス職人)として作品を生み出します。今日を生きるあなたと、商品を生み出すわたしたちが自らの手で彩り輝けるような未来をつくれるように。身に着けることで、前向きになれる。そんなブランドを目指します。