Story
ストーリー
【’22誕生】小さく生まれた赤ちゃんのお洋服ブランド
LIKO(リコ)とはハワイ語で「若葉・蕾」という意味。小さく生まれた赤ちゃんは、これからどんな花を咲かせてくれるのだろう。小さく生まれたその一瞬さえも貴重な時間。LIKOはそんな貴重な時間をプラスに彩るお手伝いをしたい。 『小さく生まれた赤ちゃんにも、ぴったりのお洋服を着せてあげたい』。そんな思いからブランドを立ち上げました。
デザイナーの実体験をもとにつくられた、ぴったりなサイズ感
いろんな事情があって小さく生まれた赤ちゃんたち。デザイナー自身の経験ともとに、LIKOのお洋服はつくられています。低出生体重児の洋服は、本当に少ないのが現状です。また、既製品の低出生体重児専用洋服はサイズが大きいものが多く、小さな赤ちゃんには「着る」 ではなく「包む」といった状態です。 LIKOの洋服はそういった箇所も踏まえ、身幅もシャープに仕上げてます。(写真左:市販の45㎝の肌着を着用している我が子。それでもやはり大きく服の中で体が泳ぐ状態。写真右:小さい赤ちゃんにぴったりなサイズ感のLIKOの肌着)
サイズは月齢や身長ではなく、体重重視で表記
現在 1,500g〜1,900g / 2,000g〜2,400gのサイズを展開中です。小さく生まれた赤ちゃんの中には、いろんな事情によりなかなか体重の増えない子もいます。デザイナー自身の経験により、LIKOでは月齢や身長関係なく、体重重視でサイズ表記をしています。
手間がかからない、簡単に着脱できるスナップボタン
肌着に多い紐で結ぶタイプではなく、簡単に着脱できるスナップボタンを使用しています。フロントは全面が大きく開き、股下もスナップボタンの為、着せ替えやオムツ替えも簡単です。また、抱っこしていても着崩れないようになっています。スナップボタンはプラスチックなので金具と違いあたりがなく、肌にも優しいです。
こだわりのデザイン、「着る」を意識した縫製
2500g以下の赤ちゃんは、赤ちゃん特有のムチムチ感がなく本当に細身です。低出生体重児の洋服は、本当に少ないのが現状です。初めて選ぶ我が子への洋服は、楽しみの1つですよね? LIKOでは小さな赤ちゃんに「着る」を意識した縫製で、デザインにもこだわっています。縫い目は見えないように内側にしており、チクチク当たらないように縫製工場と密に相談しながらつくっています。
柔らかいカラーとワンポイントで可愛らしく
初めて袖を通す赤ちゃんに似合うように、派手な色味ではなく柔らかく落ち着いたカラーで、ワンポイントでかわいらしいデザインを心掛けています。男の子も女の子どちらにも着ていただけます。
体温調節にも最適、オーガニックコットン100%使用
素材にもこだわり、オーガニックコットン100%使用しています。綿100%なので赤ちゃんの体温調節にも最適です。
低出生体重児へのギフトという難しさ、その手助けになれば
身内・友人・職場など、生まれてきてくれた事へのお祝いをしてあげたいのが本心です。ただ状況が違う事で、何をして何をあげたら良いのか? 正直分からない…これが本音だと思います。小さく生まれた赤ちゃんは誕生後、母子同室ではなくNICUやGCUに入院となります。病院によって対応が違うので、ギフトを贈るタイミングも難しいところではありますが、お祝いしてあげたい側の気持ちもLIKOでは形にできたら嬉しいです。ぜひギフトとしてもご検討ください。
安心安全の日本製、ホルムアルデヒド検査済
縫製・検品は全て国内でおこなっています。 ホルムアルデヒド検査済です。