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NIKU-MASAMUNE

金属×筋肉×モノづくり

大阪・八尾で40年にわたり金型設計製作を行ってきた株式会社髙木が、自社技術を生かして挑んだ初の自社ブランド製品。筋トレ用ダンベルとペッパーミルを融合させた、実用性より体験価値を重視した金属製プロダクトです。
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Story ストーリー

ダンベルなのに、ペッパーミル。常識を裏切る筋トレギア

一見すると本格的なダンベル。しかし手に取ると、それはペッパーミル。筋トレと食を愛する開発者の「普通のダンベルではつまらない」という発想から生まれた、まったく新しいプロダクトです。トレーニング後すぐに肉を食べ、タンパク質を摂る——そんな理想的流れを、ひとつの道具に落とし込みました。

メインは20kg。持つだけで前腕を追い込む重量設計

ラインナップは10kg・20kg・30kgの3種。なかでも象徴的なのが20kgモデルです。一般的なペッパーミルとは次元の違う重さで、持ち上げるだけでもしっかりと負荷がかかります。ミルとしては「削りづらい」ほどの重量ですが、その分、前腕を集中的に鍛えることが可能。日常使いではなく、あくまで筋トレとして楽しむための設計が、この商品の潔さです。

SS400鉄×鏡面研磨。金型屋ならではの無骨な美しさ

素材には加工性に優れたSS400鉄を採用。自社の金型と専用機械を用い、表面は鏡面研磨で仕上げています。周囲の景色が映り込むほどの光沢は、工業製品ならではの迫力。さらにメッキ加工を施すことで錆びにくく、金属ならではのひんやりとした触感も魅力のひとつです。八尾で40年、金型設計製作を続けてきた技術力が、そのままプロダクトの表情として表れています。

ペッパーは本体を取り外して補充する、シンプルな構造

ダンベル形状の本体は分解でき、内部にペッパーを入れる仕様です。複雑な機構を用いず、重量と構造そのものを活かした設計としました。金属の塊を扱う感覚は、一般的な調理器具とは異なる体験を生み出します。

他にはない、遊び心ある特別な一本。価格も、重さも本気

希望小売価格は10kgで10万円、20kgで20万円、30kgで30万円。価格設定も重量に比例する、極めてストレートなものです。試作を重ね、採算が合うギリギリまで重さを振り切ったからこそ実現したこの仕様は、「髙木にしか作れない」挑戦の象徴。筋トレ好きへのギフトや、空間のアイキャッチとしても強烈な存在感を放ちます。

金型屋だからこそ生まれた「髙木にしか作れないもの」

株式会社髙木は、大阪・八尾で40年にわたり金型設計製作を行ってきた金属加工メーカー。自社ブランド立ち上げにあたり、培ってきた技術と設備を生かし、「髙木にしか作れない」プロダクト開発に本気で取り組んでいます。
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Item Lineup アイテムラインナップ

Exhibition 出展展示会

大阪商品計画#3

2026.02.01(Sun) - 2026.08.01(Sun)

大阪のものづくりは、“進化”と“楽しさ”を止めない。

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